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有馬温泉の行事
「日本書紀」にも記載が残る有馬温泉。
その後、行基や仁西などの高僧により何度かの復興を果たし、
豊臣秀吉の手による大事業である泉源の改修工事などを経て、有馬温泉の名前は不動のものに。
数々の歴史に彩られた有馬温泉には
由緒正しき伝統行事が今も数多く息づいています。
入初式(1月2日)
有馬温泉では行基菩薩、仁西上人を偲び毎年1月2日に入初式が行われます。 湯泉神社の御神体、行基菩薩・仁西上人木像を輿に乗せ、神官、僧侶、旅館の主人、有馬芸妓の扮する湯女が古式豊かな練行列を組んで式場に向い入初式が行われます。
桜まつり・桜茶会
(四月上旬)

絶景の有馬の桜の下にて、開催される桜まつり、
有馬芸奴衆の踊りや、神戸サンバチームの踊りで
盛り上がります。

写真は、神戸市民の木「しだれ桜」の下、
善福寺にて開催される桜の茶会、
お客様にお茶をお出ししておりますのは、
有馬温泉旅館の女将3人の中央は
当館女将でございます。

有馬川のホタル
当館の東側ふもとを流れる有馬川で毎年梅雨頃から
力強い命を舞うホタルでございます。
(F1.4解放 5秒露出 ISO400)
夏祭り(夏休み期間中)
毎年、夏の盛りに行われる有馬の夏祭り。
盆踊りや、河川敷で行われるさまざまな
イベントをお楽しみください。
紅葉・有馬大茶会
(11月3日)
真紅の紅葉の中、
有馬大茶会は、昭和25年に
茶道の精神と有馬温泉の風致にあわせ、
そのうえ有馬温泉をこよなく愛した
豊臣秀吉の遺徳を偲んで始められました。
◆その他、有馬の観光・イベントの詳細は「有馬温泉観光協会」TEL.078-904-0708にお問合せください。
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